HP・ProDesk CMOS電池切れにより起動しなくなったパソコンの、CMOS電池交換の修理事例(豊田市)


今回は、【豊田市】のお客様からのご依頼です。
PC堂をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

HP・ProDesk 400 G2のデスクトップパソコンが、数か月ぶりに起動しようとしたところエラーメッセージが出て起動しなくなっていた。との事で修理依頼のご相談をいただきました。
お客様とパソコンの症状を確認しながら、お悩みをヒアリングし修正内容を決めていきます。
検証した結果、エラーメッセージの内容・BIOSのSystem Dateの年月日が初期化されていたのでCMOS電池が切れていると判断し、CMOS電池の交換を承りました。

CMOS電池とは、パソコンの設定情報BIOS/UEFIを保持する重要な役割を持っています。
マザーボードについているボタン電池になります。パソコンの時刻を維持する役割もあるので
電池切れが起きると、時刻が狂ったり、OSが起動出来なくなる事が起こります。
パソコンによって簡単に交換出来るパソコンや、分解し交換しなくてはならないパソコンもあります。


パソコンによって違いますが、ほとんどのパソコンにCR2032のボタン電池が使用されています。
電池の寿命は、3年~4年が目安とされていますので、しばらくの期間パソコンを使用していなく
今回の件と同様に起動出来ない方は、ボタン電池の交換をしてみると改善されますよ♪
自分で交換は不安・・・という方は是非PC堂までご相談下さい♪

CMOS電池を新品へ交換し、まだまだ長くお使いいただける状態へとなりました。
当店では豊富な品揃えにより、少しでも費用を抑えたい場合は中古のパーツでご対応することが可能となりました。


液晶割れやメモリ、ストレージ交換も当店では熟練したスタッフが作業を行います。
修理やトラブルのご相談、
どんなことでもPC堂へご相談ください!

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